水間条項 映画『南京の真実』と「南京祭!」

■映画『南京の真実』と「南京祭!」

櫻井よしこさんが著書の中で、
「南京大虐殺」の嘘について、述べています。

日本文化チャンネル桜の映画『南京の真実』では、
水島総社長が、次のように語っておられます。
動画の中では、「外国人参政権」にも触れられています。


現在、「南京祭!」というイベント実施中です。

「『七士』の名誉回復と南京祭り!」
<開催期間:11月28日〜12月27日>


●【ランキング獲得対象書籍】:
『「南京事件」の総括』(田中正明著:小学館文庫・540円:解説・推薦・櫻井よしこ)、
『「南京事件」日本人48人の証言』(阿羅健一著:小学館文庫・630円:推薦・櫻井よしこ)、
『パール判事の日本無罪論』(田中正明著:小学館文庫・560円:推薦・ 小林よしのり)。

以上の三冊は、東京裁判捏造史観を撃破できる最強本です。

●【ランキング獲得対象書店】: 紀伊國屋書店
今回は、店頭&ネットでの購入もすべて、
紀伊國屋書店に集中して下さることをお願いします。

「お祭り」期間中、各地方新聞紙上に掲載される「週間書店・書籍売上ランキング」で、
4週間に亘って、上記三冊をベスト10入りさせることで、
中国の情報戦の出鼻をへし折ることが出来ます。
尚、紀伊國屋書店ネット販売は、「1500円以上の購入は送料無料」になっております。

【日中歴史認識問題の現状】
現在、一旦は9月4日に発表される予定だった日中歴史認識検証結果は、
民主党が政権を取ったことから、不気味な沈黙の中で延びのびになっております。

その間、陸川監督の『南京!南京!』が、
来年日本で上映されることになりました。


南京攻略戦とは、
参謀本部から正式に「南京追撃」が下命された1937年11月28日から、
南京が陥落した同13日までの期間を指すことになります。

『「南京事件」の総括』は、南京攻略戦を研究するものにとって、
「教科書的」な位置付けの書籍で、
『「南京事件」日本人48人の証言』は、
当時、南京攻略戦に従軍した新聞記者や文化人の証言と、
参謀・艦長など、指揮命令に関与していた軍人の証言で纏められています。

小林よしのり氏が、『戦争論T』で南京攻略戦を取り上げてくれたお陰で、
「南京はでっち上げ」と声高に叫べる環境ができたのですが、
実は、小林氏が『戦争論T』の出版を一年先延ばししてまで、
「南京攻略戦」を加筆する切っ掛けになった書籍が、
文庫化される前の『「南京事件」の総括』と『「南京事件」日本人48人の証言』だったのです。

現在、国内では、
「外国人参政権付与法案」などの、
国体破壊法案に目を奪われていますが、
中国はその間隙を衝いて、
一気呵成に情報戦を仕掛けて来ます。
情報戦に苦手な日本人も、
ここは先手必勝の精神で、立ち向かうことが必須なのです。


「A級戦犯」として処刑された「七士」は、
死後も名誉回復の式典などが催行されないように、
今上陛下の御誕生日の12月23日に合わせて死刑執行されました。
尚、「七士」の一人は、南京攻略戦総司令官・松井石根大将です。
この事実は、ダグラス・マッカーサー連合国最高司令官以下、
東京裁判の原告側が、
パール判決文にある「時が熱狂と偏見をやわらげたあかつきには、
また理性が虚偽からその仮面を剥ぎ取ったあかつきには、
そのときこそ、正義の女神は、その秤を平衡に保ちながら、
過去の賞罰の多くに、そのところを変えることを要求するだろう」との、
論旨を認めていたからこそ、
未来永劫「七士」の名誉を回復しずらくする為に、
あえて死刑執行日を、不敬極まることを承知の上で、
12月23日を選択していたのです。

その選択自体が、マッカーサー以下、
東京裁判原告側の後ろめたさを現しているなによりの証拠です。

いままで、「A級戦犯」を、今上陛下の御誕生日に処刑したことは許し難い、と、
憤っていらっしゃった皆様、
これは見方を変えると「東京裁判は、単なる集団リンチと認識していたからこそ、
その後ろめたさを隠し、そして、不名誉な歴史の審判を受けかねないため、
不敬を承知で選択した月日だった」と、解釈するとわかりやすいのです。

今春、主権回復した「4月28日」から1ヶ月間、
《パール祭り》を開催しましたが、
今回は、所謂「A級戦犯の名誉回復」を実現する布石として、
《「七士」の名誉回復と南京祭り》を企画しました。


米国は、「ハル・ノート」(1941年11月26日)手交から3日後、
ハワイ以外のサンジェゴやフィリピンなどの太平洋の各前線基地に
「ディフェンス・コントロールT」の指令を発していました。
それは、「日本と戦争状態に突入した。
今後は現地各指揮官の判断に委ねる」と、なっていました。
ハワイ 真珠湾の米軍基地は、
フランクリン・ルーズベルトの囮作戦の捨て石にされていたのです。

そこで今回は、
集団リンチで処刑された「七士」の名誉回復を願って、
11月28日から12月27日までの1ヶ月間を、
『七士祭り』として、国内外の紀伊國屋書店で、

『「南京事件」の総括』
『「南京事件」日本人48人の証言』
『パール判事の日本無罪論』を、

友人・知人・甥・姪などへの「クリスマスプレゼント」や、
「お年玉」代わり用に入手していただくことで、
各地方新聞紙上での「週間書籍売上ランキング」
ベスト10入り目指しています


それは、反日工作も常に一点集中して来ますので、
我々もそれに学ぶことが必要と判断しました。

紀伊國屋書店地方中核店のランキングは、
各地方新聞紙上に掲載されることで、
少しでも所謂「A級戦犯」の名誉回復に繋がることを願っての企画ですので、
宜しくお願い申し上げます。

来年の正月休みは、東京裁判捏造史観から、
戦中戦前の歴史を取り戻す分岐点にするため、
一致団結して取り組んで戴きたいと切に願っております。

「南京事件」の総括
http://bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/4094060022.html
「南京事件」日本人48人の証言  http://bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/4094025464.html
パール判事の日本無罪論  http://bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/4094025065.html

【転載フリー】
ジャーナリスト・水間政憲 

水間条項「南京祭!」(1)

■祝「南京祭り!」国民の怒り爆発!

紀伊国屋書店のデイリーランキングで、
2位『「南京事件」日本人48人の証言』
4位『「南京事件」の総括』
8位『パール判事の日本無罪論』
がベスト10入りしました。


「南京事件」の総括
http://bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/4094060022.html
「南京事件」日本人48人の証言  http://bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/4094025464.html
パール判事の日本無罪論  http://bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/4094025065.html

今年の流行語大賞に入った「歴女」の方々も、
「南京祭り!」に是非、参加していただきたいものです。
それは、「歴女」の方々が、夢中になっている戦国武将の遺伝子を、
兼ね備えた「大日本帝国陸・海軍」の軍人が多数いるからです。

小生が、「南京大虐殺」を20世紀最大の嘘と確信したのは、
松井石根大将の終始一貫した「聖将」としての人となりを知ったからなのです。

東京裁判の判決でも、処刑された7名の「A級」戦犯の中で、松井大将以外は、
「A級」戦犯の訴因「平和に対する罪」(事後法)36項目の2〜6項が「有罪」にされた。
しかし、松井大将は、それら「平和に対する罪」全訴因が無罪だったのです。
松井大将は、「通例の戦争犯罪」の訴因の一つだけが「有罪」にされて死刑にされたのです。

中国は、「南京大虐殺」を国家による組織的「ホロコースト」と批判しているが、
事実であれば、人道上看過できない犯罪として、
南京攻略戦総司令官松井石根大将の、
「平和に対する罪」と「人道に対する罪」がすべて無罪にはなりえないのです。

この事実は、東京裁判の主催者だった、
マッカーサーGHQ最高司令官が、
「南京大虐殺」を嘘と認定していたことに、
他ならないのです。


日本人は、この一点だけでも覚醒できるのです。
「南京祭り!」で3冊を手にして通読された方は、
戦後の中国の大嘘に激怒していることでしょう。

その怒りを「南京祭り!」拡散のエネルギーにして戴ければ、
日本人が伝統の「背骨」を取り戻すきっかけになると確信しております。

【ネットだけ転載フリー】
ジャーナリスト・水間政憲 
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